ESET Endpoint Protection
ESET Endpoint Protection

マルチプラットフォームとレガシーOSに対応した、統合型エンドポイントセキュリティ製品。
低負荷にも関わらず高いウイルス検知率と、圧倒的な導入コストメリットを提供します。

ESET Endpoint Protection

ESET ENDPOINT PROTECTIONは、マルチプラットホームに対応した統合型エンドポイントセキュリティ製品です。

これまでのウイルス対策製品に多かった「検知率は高いがPC/サーバへの付加も高い」といった不満や、システムの制限上、利用を継続しているレガシーOSへの対応、また時代とともに変わりゆく各種デバイスへの対応が本製品を利用することで解決することが可能です。

また、乗り換え価格の設定や残期間保障など、コストメリットを最大限に生かした価格設定となっており、企業にとっては導入必須となるエンドポイントセキュリティ製品へのコスト削減をします。

製品の特徴

高度な検出システム「ヒューリスティック技術」

ESETは、ウイルス定義データベースを基盤とした従来型のウイルス対策ソフトとは異なる特長を備えています。独自開発の高度な検出システムであるヒューリスティック技術を20年以上前から製品に搭載。「静的解析(プログラムコード解析)」、「動的解析(エミュレータ)」、「遺伝子工学的解析(ジェネリックシグネチャ)」の3つの機能により、詳細な分析の実行と悪意のある振る舞いの特性を識別することで新種のウイルスなどの脅威に対処します。

高度な検出システム「ヒューリスティック技術」

多層防御機能で新種ウイルスなどの脅威を防御

「標的型攻撃」「脆弱性攻撃」など、高度化、巧妙化が進むサイバー攻撃に対抗する機能は、ヒューリスティックだけではありません。
ファイルやプログラムがエンドポイントに侵入、動作するタイミングで、各種プロアクティブ検出機能がデータの中身や振る舞いをチェックし、悪意のあるプログラムによる被害を未然に防ぎます。また、ボットなどによる外部との通信を検出、防御する出口対策機能も搭載しています。

  1. ステップ① バルナラビリティシールド※
    バルナラビリティシールド
    ダウンロード開始

    ネットワーク通信を検査して脆弱性への攻撃をブロック

  2. ステップ② エクスプロイトブロッカー
    エクスプロイトブロッカー
    コンテンツ処理

    ダウンロード処理の不整合をチェックし脆弱性攻撃をブロック

  3. ステップ③ アドバンスドヒューリスティック
    アドバンスドヒューリスティック
    ファイルアクセス / 実行

    DNA検査を実施

  4. ステップ④ アドバンスドメモリスキャナー
    アドバンスドメモリスキャナー
    ファイル実行中

    メモリー上で不審な実行コードを検出

  5. ステップ⑤ ボットネットプロテクション※
    ボットネットプロテクション
    マルウェアによる通信

    マルウェアのC&Cサーバーとの通信を検出

※ バルナラビリティ シールドとボットネットプロテクションはESET Endpoint Securityのみに搭載されている機能です。

エンドポイントの軽快な動作を実現

ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズは、ウイルス定義データベースのファイルサイズが小さいことに加え、新種や亜種のウイルスを検出する独自開発のヒューリスティックエンジンと、2種類※のウイルス定義データベースを併せて利用した効率的なウイルス検出方法により、クライアントPCやサーバーの負荷を軽減することで軽快な動作を実現。

オーストラリアの独立系ベンチマークテスト会社のPassMark Softwareのさまざまなパフォーマンステストにおいて、高い評価を獲得しています。

※代表的なウイルスを定義した一般的なものと遺伝子工学に基づいてウイルスの特徴のみを定義した汎用化したもの

必要最小限のウイルス定義データベース

仮想環境やレガシーOS・最新OSまで、幅広い環境に対応(マルチプラットフォーム)

Windows、Mac、Linuxはもちろん、Androidまで多彩なOS環境に対応(マルチプラットフォーム)。また、メーカーのサポートが終了し てしまったレガシーOS(Windows 2000)から、最新バージョンのOSまで対応します。さらにVMwareやCitrix、Hyper-Vといった仮想環境にも対応。あらゆる環境でビジネスの効率化を向上させます。

マルチプラットフォーム

使いやすい管理プログラムが柔軟な運用を実現

クライアント管理用プログラムである「ESET Remote Administrator」 は、管理者の負荷を軽減すべく、「シンプル」「使いやすさ」「パフォーマンスの高さ」をコンセプトに、日本を含む世界各国のユーザーヒアリングによるご意見を参考に開発されました。

使いやすい管理プログラムが柔軟な運用を実現

購入ライセンス数は、OSの種類に関係なく利用台数でカウント

ESETのライセンスルールはとてもシンプル。プラットフォームの種類に関わらず、インストールするクライアントおよびサーバーの台数でカウントできます。

例えば、Windowsクライアント50台、Macクライアント20台、Android端末20台、Linuxサーバー10台に導入する場合は、合計100ライセンスご購入いただくだけで、各プラットフォーム用のプログラムをご利用いただけます。

※ 仮想サーバー環境においては、ESET ライセンス製品をインストールする仮想OS(ゲストOS)数でカウントいたします。Hyper-VのホストOSへESETライセンス製品をインストールする場合は1ライセンスを追加でカウントいたします

実際に導入頂くご利用台数の合計カウント

ラインナップ

ESET Endpoint Protectionは、お客さまの要望に合わせたエディションをご用意しています。

総合セキュリティ製品
ウイルス・スパイウェア対策製品

機能詳細や動作環境、他社製からの乗り換えなどについては、メーカーサイトを参照いただくか、当社まで気軽にお問い合わせください。