ハイパーバイザー不要!低コストVDIインフラ誕生。
仮想デスクトップの課題をすべて解決。
AtrustリモートPCアレイ(RPA)は、1Uの筐体に20台の物理PCカートリッジを搭載。仮想デスクトップに必要な、CPU、メモリー、ストレージ(SSD)、ネットワークスイッチ、マネジメントソフトウェアをオールインワンにて提供する、ハイパーコンバージド・ソリューションです。
物理PCにリモート接続を前提にした設計で、ハイパーバイザーが不要。それにより、インフラ部分のコストならびに、設計・構築期間も劇的に短縮できます。
そして仮想デスクトップシステム全体のコストを大きく削減することが可能となり、従来の仮想デスクトップの課題の多くを解決します。また、システムの拡張も1U(物理PC×20台)単位で容易に行えます。
製品の特長
初期導入コストを大幅削減
ハイパーバイザーが不要のため、一般的なVDIの導入コストと比較して、1ユーザあたりの導入コストを約50%削減※
設計構築期間の短縮
ハイパーバイザーが不要、かつパフォーマンスサイジングも不要のため、一般的なVDIの設計構築期間と比較して約50%短縮※
パフォーマンス障害の低減
1ユーザにつき1PCカートリッジを物理アクセスで割り当てるため、他ユーザの負荷干渉はありません。ハイパーバイザーの利用もないため、パフォーマンス障害の原因の多くを排除出来ます。
保守運用コストの削減
一般的なVDIと比較して圧倒的に稼働コンポーネントが少なく、また、ハイパーバイザーが不要なため、保守運用コストを低減。
容易な拡張
ダウンタイムなしで、ユーザ数に応じて、シャーシを追加するだけで容易に拡張可能(1シャーシ単位)
※アセンテック社調べ
外観・仕様
製品外観
製品仕様
| シャーシ | |
|---|---|
| 寸法(mm) | 1U 43.8(H) × 430(W) × 736.6(D) |
| 重量 | 最大重量 13.5kg (PCカートリッジ 20台フル搭載、電源2台搭載) |
| 内蔵コンポーネント |
|
| 電源 | ホットスワップ対応 350W ×2台 冗長化 |
| 消費電力 | Dual Core:最大264W Quad Core:最大314W |
| 動作湿度 | 10~90%の相対湿度 (RH) |
| 動作温度 | 10~35°C |
| インターフェース | 1GbE(RJ-45) ×4, マネジメントポート(RJ-45) ×1【リア】 VGA ×1, USB2.0 ×3【フロント】 |
| PCカートリッジ | |
|---|---|
| サポートOS | Microsoft Windows 7 / 8.1 / 10 |
| プロセッサ | Intel Celeron N2807 Dual Core 1.58GHz (up to 2.16GHz) / Intel Celeron J1900 Quad Core 2.00GHz (up to 2.42GHz) |
| メモリ | Dual Core:4GB DDR3 Quad Core:8GB DDR3 |
| ストレージ | 64GB / 128GB SSD(シャーシ単位で統一仕様) |
| ネットワーク | Dual 1Gb NIC |
| イーサネットスイッチ | |
|---|---|
| ポート | 1GbE 44ポート(内部40ポート、外部4ポート) |
| VLAN | tag / untag |
| LAG | 静的, 動的(LACP) |
| Spanning-Tree | STP, RSTP, MSTP |
| 管理 | GUI, CLI |