
細胞診断学とは、人(患者)から採取された細胞が、癌細胞であるか否か、また感染症にかかっていないか、などを細胞の形から判断する学問です
これらの検査を行うには「細胞検査士」という資格が必要です。「細胞検査士」とは顕微鏡を使って癌細胞などを探し出す仕事をしている人のことであり、患者の命を左右する重大な役目を担っています。CytoMaster(TM)(サイトマスター)は、顕微鏡に限りなく近い高画質の画像、現場経験・教育経験豊富な執筆陣が提供するきめ細かな解説により、教科書やアトラス(細胞像の辞典)よりもさらに1歩進んだ教育支援ソフトとなっております。「癌の早期発見」という使命を帯びた細胞検査士を目指す方々のスキルアップに最適の教材、それがCytoMaster (TM)(サイトマスター)です。
細胞診の指導経験豊富な執筆陣
CytoMaster (TM)(サイトマスター)の執筆陣の誰もが、各分野を専門とする研究者であり、教育のプロフェッショナルでもあります。どうしたら分かりやすいのか?どんなカリキュラムがよいのか? その答の集大成が CytoMaster (TM)(サイトマスター)なのです。
パソコンとの対話ではありません
CytoMaster (TM)(サイトマスター)の目的は、決してパソコンとの対話ではありません。CytoMaster (TM)(サイトマスター)の目指しているものは、標本・顕微鏡・指導者の三要素を有機的に統合することによる「パソコンを通した指導者との対話」なのです。
膨大な情報量
CytoMaster (TM)(サイトマスター)では、基礎編・応用編合わせて1万点を超える高画質な顕微鏡写真やシェーマを収録しています。また、適切な箇所を拡大する機能を実装しておりますので、学習に最適な厳選された画像で学習を進めることが可能です。
基礎編


- 細胞診を学びはじめたばかりの方はもちろん、すでに実務に携わる方でも満足できる学習内容となっており、細胞診の知識修得を考えておられる臨床医の方にお勧めします。また、質の高い教材として講義等でご利用いただけます。
- 細胞を見るだけでなく、細胞検査士にとって不可欠な技術である標本制作・染色手技などについても解説しています。
- パソコン上での表示に最適化されたクオリティの高い画像の全てに解説がついているだけでなく、矢印・囲み円などを利用した詳細な解説も準備されています。
応用編


- 現場の作業を想定した一門一答の問題集形式となっており、より実践に近い形で知識を深めることができます。解答後に表示される詳細な解説には、執筆者の豊富な経験にもとづく細胞診のエッセンスが凝縮されています。
- 600以上のバリエーション豊かな症例それぞれに、複数枚の画像が収録されています。
- ただ「学ぶ」だけでなく「考えることが重要」というコンセプトのもとに、様々な工夫が凝らせれています。もちろん、解答後には問題に対する詳細な解説が用意されています。



