システムインテグレータ・ユニバーサルコンピューターの医学教育支援ソフト「Blastmaster」です
TOP
>
システム製品
>医学教育支援ソフト>Blast Master
プライバシーポリシー
サイトマップ
血液形態学は、末梢血液から骨髄標本までにわたって、ヒトに発生してくる血液細胞の異常を観察によって見抜き、体内に引き起こされた「異常」を解明しようとする特殊な技術です。臨床検査の究極的な技術と言うこともできます。
造血細胞の分化・成熟の機構は、かなり詳しく分かってきました。血球の3系統の最上流には「前赤芽球」、「骨髄芽球」、巨核芽球」という芽球段階の細胞があり、概念も整理されています。それらの成熟の様子もよく理解されてきました。しかし、個々の細胞の形態変化から全体像までを集積して、病態を説明することが難しいことは形態学者ならずとも苦慮するところだろうと思われます。
このBlast Masterを通じて芽球段階の細胞へ迫まり、形態学的な観察眼を鍛錬しましょう。
杏林大学保健学部臨床血液学教授 中竹 俊彦
Blast Master
(TM)
(は、執筆者の教育現場での長年のノウハウを生かし、学習者が陥りやすいポイントや難解な事象についても、詳細で分かりやすい解説が得られます。
Blast Master
(TM)
の画像は、顕微鏡から直接デジタル化した画像を1000枚以上使用しています。アトラスなどの印刷物に比べて、実際の顕微鏡象に近い高品位な画像を提供します。
また、画像一枚一枚に詳細な解説がなされており、学習者の細胞判読トレーニングに役立ちます。
正常細胞編
異常細胞編
分類編
スケッチ編
Blast Masterの詳細はこちら
骨髄塗抹標本から採集した画像のうち、問題となる形態変化がないか異常所見をまったく指摘できない画像を選択してここへ特集してあります。赤芽球系では多染性赤芽球、塩基好性赤芽球、前赤芽球の順に、正常で基本的な形態を自己トレーニングの早い時期からイメージできるようにしてあります。
同様の目的で骨髄球系、巨核球系も正しい形態のイメージ構成に役立つように構成されています。このシステムでは、メジャー機能も駆使して、細胞の大きさだけではなく造血系統ごとに解説していきます。ある場面では各系統にまたがって解説します。こうして細胞内各部の「正常な形態のイメージ構成」を早期に整えることは、3系統に及ぶ病的所見を示す標本の解読・解析に際して「基礎知識」、「決め手」の基本になることは間違いありません。
Blast Masterはこちら
造血細胞の系統別にディスカッションしていきます。それは顕微鏡下で細胞ごとに、十分な時間をかけておこなっていくデイスカッションとほとんど同じですが、意思の疎通が双方向性ではないという欠点を十分に補っていけるように詳細にわたって記述しています。
解説に出てくる説明文章はコピーして各自が自在に編集し、活用できるように配慮されています。殊に芽球の段階の細胞に関しては、個々の細胞について細胞質の「辺縁部』の形態変化から細胞質の微細な所見はもちろん、核の形状、核小体の微妙な変化、そして核の微細なクロマチン構造に至るまで多面的に見方を示していきます。それらの所見と考え方を統合していくと、各々の病態の奥にある「形態変化の意味」が手に取るように理解できるものと思います。
Blast Masterはこちら
ここでは、形態の観察・鑑別・細胞分類に最も適した画像を選び、編集してあります。疾患名を言い当てることは観察能力の進歩を妨げると考えていいと思います。形態変化は比較的穏やかな画像を提示することによって「特徴を掴みやすい」ことを背景にしています。「形態を把握できる画像」をもとに鑑別の基本をマスターし、その上でブラストに表現された形態異常の意味を自分なりに説明できるということを目的に編集してあります。
重大な変化は 異常細胞編に集約されていますので参照してください。画像ごとにメジャー機能を駆使して、すべての細胞の直径などを実際に即して計測可能な状態にしてあります。また、細胞の名称一覧を背後に示すことによって、分類操作のうえでは修正も可能にしています。ですから、何度でも納得のいくまで繰り返し練成できます。
Blast Masterはこちら
このスケッチ編は、先に出版された「マルクマスター」の画像精度を保つために原画から再びスキャニングして取り込み、そのままここへ移して、新しい画面に模様替えしました。
初学者の方々が、芽球段階の細胞の学習までの全工程を独自に学ぶことも可能な構成に編集してあります。
Blast Masterはこちら
|
TOP
|
会社概要
|
採用情報
|
システム開発
|
システム保守
|
導入事例
|
システム製品
|
お問合せ
|
プライバシーポリシー
|
|
サイトマップ
|
システムエンジニア中途採用情報
|