
私たちユニバーサルコンピューターは、「4Cの信条」を経営理念に、コンサルティングからシステム開発、導入後の運用・管理やシステム保守等のサポート、アウトソーシングに至るまでの幅広いサービス提供しております。
1979年に東京に進出、更に2000年には世界の巨大市場である中国にも全額独自資本で進出を果たしております。
制御系、汎用系、オープン系、Web系の4つの技術の柱を持ち、次なる市場を先読みして、ユニバーサルコンピューターは動き続けます。
大阪本社
創業の地、大阪。ここでユニバーサルコンピューターは電機メーカーで制御系システム開発を担い、ソフトウェア技術を蓄積し、その後の発展の礎としました。現在は大阪のビジネスセンターともいえるOBP(大阪ビジネスパーク)に本拠地を置き、日本はもちろん、世界規模での市場を見渡しています。
大阪本社では常にソフトウェアの時代潮流を読みながら、制御系、汎用系のシステム開発分野を着実に育ててきました。その一方で、オープン系システム開発にもいち早く取り組み、現在では事業の大きな柱としています。今後はこれまでの技術蓄積と信用をベースに、ネットワーク技術や中国進出、日本オラクル社とのパートナー提携など、多角的な視点から次なる市場戦略を構築しています。21世紀のユニバーサルコンピューターの歴史はここから新たに始まります。
東京本社
創業まもない時期に「情報化社会の中心 東京」へ進出を果たしました。当初は住宅街の一軒家から始まった東京事務所も、交通や情報の要所「丸の内」で飛躍を続けています。この「巨大市場 東京」に積極的に人材を送り込み、また新たに採用・教育を繰り返すことにより、今日の体制を築き上げました。顧客企業は金融、製造、流通そしてエンターテイメント等々、多彩な顔ぶれを誇ります。開設時は汎用系システム開発からスタートし、制御系システム開発や運用保守業務はもちろんのこと、現在ではオープン系、Web系のシステム開発やパッケージソフト開発まで、業務フィールドを拡大させ続けています。モバイルOSの進化や次世代ネットワーク化など、すべてが真っ先に変わりはじめる先端都市に位置する東京本社の「先駆け的役割」は、一層増し留まることを知りません。
名古屋事業所
名古屋中京地区は、古くからの製造業を主要な産業として発展を遂げ、わが国はもとより世界における製造業の中枢機能を果たしております。弊社の最も得意とする制御系システム開発のノウハウを武器に、より的確なソリューションを提供すべく2007年11月に開設しました。流通、製造業をはじめとしたあらゆる業種、そして技術分野に、あますところなくその力を発揮する拠点として事業活動をつづけております。
甲府事業所
山梨県は、四方を山地に囲まれ水質が良好であることから中央自動車道の全線開通以降、長野県の諏訪地域とともに精密機械産業や食品産業が発展し、有名企業の生産工場が多数存在しています。
これらの企業に、弊社の最も得意とする制御系システム開発、生産管理システム開発ノウハウを武器に、より的確なソリューションの提供を目指し、2011年4月に開設致しました。
製造業に限る事無く、あらゆる業種、そしてオープン系、Web系のシステム開発に各拠点と連携し、総力をあげて事業活動をつづけております。
中国への事業展開も積極的に推進
世界の生産拠点として、あるいは巨大市場として、中国の存在が大きくクローズアップされている21世紀。日系企業の中国進出が続く中で、現地の優れたシステムサポートが求められています。そこで、ユニバーサルコンピューターは2000年4月、中国・湖南省長沙市に全額出資子会社「通用電脳(湖南)有限公司」を設立しました。同社は現地日系企業の支援だけでなく、日本で発生した案件を優秀な中国人スタッフの手で開発するソフトウェア生産拠点としての役割も果たしています。
拡大する中国市場をにらみつつ、中日の人材交流を進め、共に力を合わせて最強のソフトウェア企業を目指します。これがユニバーサルコンピューターの中国戦略です。











