自動受発注システム

流通業事例

自動受発注システムの流れ

自動受発注システムの流れ

自動受発注システムの内容

発注点管理方式による自動発注機能を主体にしたシステムで、比較的単純なシステム構造であると言えます。しかしながら店舗独自の商品選択を可能にし、あわせて本社の商品管理部門で全社的統括を可能とする機能を持たせ、機械的な商品供給だけではない柔軟な商品戦略を実現することが出来ました。

このお客様の場合、システム化前の商品発注は昼間におこなっていましたが、システム化によって夜間発注を可能とし、これが店舗で消費者の顔を見ながら発注品目の決定を可能とさせました。

システム導入により、商品の全社在庫の減少を達成させたことは確かですが、それよりも売れ筋動向を地域別・店舗別に分析出来ることで商品化計画への情報提供に貢献できました。季節ごとに商品入れ替えが必須のアパレル商品ですので、このシステムの真価は翌年に更に大きく発揮できたと言えるでしょう。

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