
営業支援システムの流れ

営業支援システムの内容
システムの構成は、社内に分散して置かれていた各種データベースをいったん統合データベースに集結させ、これをもとに営業担当者が予め設定していた項目やキーワードを抽出して送り届けています。また、送り届ける形式はパソコンだけでなくFAXやネットワークプリンタなど、営業担当者ごと指定された形式に編集しています。
したがって営業担当者が必要なときに情報を収集するのではなく、システム側が毎日一定の時刻に送り届けるプッシュ形の情報配信を可能としました。このなかには社内データベースだけではなく、社内通達や本人宛て社内メールなども含まれています。統合データベースはXMLで構築され、文書以外に画像も含まれます。
システム化を実現したことにより、従来システム化になじめなかった方々にも情報がタイムリーに配信できるようになったとともに、情報アクセスへのセキュリティーポリシーの徹底が可能になる効果が出てきました。
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