配信達人 エフエムひこね導入事例

システム製品導入事例

配信達人 エフエムひこねコミュニティ放送様 導入事例

地域にこだわった情報を伝える。地域メディアの使命です

エフエムひこねコミュニティ放送 代表取締役社長 小幡善彦氏
エフエムひこねコミュニティ放送
代表取締役社長 小幡善彦氏
みずから取材・放送をおこなうこともある

ユニバーサルコンピューター(株)の携帯電話向け情報配信サービス「配信達人」は公共性の高い企業や団体にも導入されています。

滋賀県の城下町、彦根市のコミュニティFM局「エフエムひこねコミュニティ放送」様では、「配信達人」を放送局やスポンサーとリスナーを結ぶツールとして活用されています。
放送メディアとメール配信の相互の特長を活かして地域情報の発信と新しい媒体としての利用状況を伺いました。

導入のきっかけ

〜地域に密着した情報を伝える。 それがコミュニティFM局の使命です〜

自主制作番組を生放送でオンエア
自主制作番組を生放送でオンエア
パーソナリティは1人で何役もこなす

エフエムひこねでは、地域にこだわった番組作りをおこなっています。 かねてより携帯電話を利用した住民サービスの可能性に注目していました。生活に密着した情報をお伝えしてこそ、コミュニティFM局です。放送メディア以外に地域の方々に情報を届ける方法を考えていたところ、『配信達人』を知りました。放送とあわせると情報伝達が更に有効に機能するとみて導入を決定しました。
またスポンサーが気軽にCMを放送が出来る仕組みを考えました。これがリスナーで構成する『エフエムひこねふぁん倶楽部』です。彦根近郊の商店などに、ふぁん倶楽部の加盟店になっていただけると放送でCMを流し、あわせて『配信達人』を使ってリスナーの携帯電話にイベントなどのメールが届くようにしています。

導入の成果

〜集客力を高める『ふぁん倶楽部カード』〜

集客力を高めるふぁん倶楽部カード
集客力を高めるふぁん倶楽部カード

リスナーのみなさんが『エフエムひこね ふぁん倶楽部』に登録いただくと、こちらから『ふぁん倶楽部カード』をお送りしています。 登録は、リスナーの携帯電話から、『配信達人』の登録機能を使うことで登録が簡単にできるようになりました(このため、ユニバーサルコンピューターでは、エフエムひこね様向けに『配信達人』にカスタマイズを実施しました)。
リスナーは、加盟店でこのカードを見せることでさまざまな特典を受けることができます。加盟店にとっては、集客が見込める仕組みになっています。

実際、携帯電話のメールを見て食事や買い物に訪れたお客様が増えてきたと加盟店様から伺っております。

放送とメールの使い分け

〜予約配信とカテゴリ選択機能。これらを駆使して地域情報インフラへ〜

いまは、『配信達人』の予約配信機能を使って、局でおこなうイベントのお知らせや加盟店の情報を週に一度お届けしています。
放送では、『ふぁん倶楽部』の特長と登録方法を案内しておき、メール配信でイベント情報や加盟店の詳しい情報を伝える。放送とメール、それぞれが役割分担しています。

このようにリスナーへメールで情報を伝える手段が出来ていますので、将来は情報カテゴリごとに選べる機能を使い、放送に関連した内容のほか、地域にとって必要な情報を届けるように成長させたいです。

ご担当者から

〜大変楽になりました〜

営業を担当されている越中さん(右)と宮下さん(左)
営業を担当されている
越中さん(右)と宮下さん(左)

配信達人を導入する際、すでに葉書やFAXなどで集めた 「エフエムひこね ふぁん倶楽部」の名簿が1000件以上あったのですが、それを登録する作業が少し苦労しました。

配信達人が動き始めてからは、ほとんどのかたが携帯画面から登録いただいているので確実なデータが集まるようになりました。 また、以前はメールマガジンを手元のパソコンから出していたのですが配信達人にしてからは操作が簡単になり、予約配信機能を使うことで自動的に配信されるようになって、大変楽になりました。


【エフエムひこね様のご紹介】

「エフエムひこね」がある彦根市は近畿地方の北東部にあり、江戸時代は大老井伊氏の城下町として、また中山道の宿場町として栄えた。人口11万人、41,000世帯を擁し、観光の街として、また湖東の中核都市として発展を遂げている。
「エフエムひこね」は2002年に放送が開始されたコミュニティー放送局。彦根市とその周辺地域の5万世帯、約18万人のエリアに自社製作番組を中心に24時間、地域密着型の放送を行っている。 周波数78.2MHz

エフエムひこねWebサイト⇒ http://www.fmhikone.jp

 

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