製品紹介



膨大な情報量

 基本となる婦人科から呼吸器・消化器をはじめ、骨・軟部腫瘍まで、全ての問題を合わせると約600問、それらの問題で使われている画像は6000枚を越えます。

 しかも、画像のサイズは800×500ピクセル。SVGA表示(一般的な17インチモニタの表示)なら、画面に横いっぱいの表示となります。細部までじっくりと観察することが可能です。


考えることが重要

 基礎編をご覧になった方なら、ご記憶されているかもしれません。基礎編では、画像上にマウスポインタを移動させると、拡大表示可能な領域が赤い枠で表示されました。
 応用編にも画像の拡大機能は実装されています。しかし、応用編では赤い枠は表示されません

 学習者は、細胞像の中で重要と思われる箇所を自分で探さなければ、そこを拡大した画像を見ることはできないのです。
 不親切と思われるかもしれません。ですが、現場では顕微鏡が拡大する箇所を教えてくれることはありません。

「まずは、考えることから始めよう」──実践力を身につけるためには、必要なプロセスです。


「なぜ?」という疑問に、満足する回答を

 応用編は、問題集というコンセプトで開発されました。しかし、単なる問題集ではありません。

 細胞を読み、答えを選択する。正解・不正解が表示され、次の問題へ──
 これでは、得られるものはありません。

「なぜ、この診断となったのか」

『CytoMaster(TM) 応用編』では、その疑問に答えを与える、詳細な解説を用意しています。
 指導経験豊富な執筆者の微に入り細にわたる解説が、学習者のスキルを引き上げる大きな助けになってくれるはずです。


ガイドツアー...こんな感じで使います


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